BoltAI

BoltAI

自分の API キーで任意の OpenAI 互換サービスを使える、ネイティブ macOS の AI アシスタント。

BoltAI とは

BoltAI はネイティブ macOS の AI アシスタントです。AI をメニューバーに常駐させ、インラインコマンドであらゆるアプリからも呼び出せます。すべて自分の API キーで動きます。TokenMix をカスタムの OpenAI 互換サービスとして追加すれば、Mac 全体で Claude、GPT、DeepSeek を使えます。

始める前に

TokenMix に接続する

BoltAI のエンドポイント欄には、/v1 だけでなく chat-completions の完全な URL を入れます。

  1. Settings(設定)を開き、Models(モデル)に進んで、プラスボタンを押し、OpenAI-compatible Server(OpenAI 互換サーバー)を選びます。
  2. Friendly Name(表示名):TokenMix と入力します。
  3. Chat Completions Endpoint(チャット補完エンドポイント):https://api.tokenmix.ai/v1/chat/completions という完全なパスを入力します。/v1 だけにはしないでください。
  4. API Key(キー):sk-tm- のキーを貼り付けます。
  5. Model ID(モデル ID):TokenMix のモデル id を入力します。例えば claude-sonnet-4.6 です。
  6. Context Length(コンテキスト長):そのモデルのコンテキストウィンドウに合わせて設定します。streaming(ストリーミング)をオンにして、Save Changes(変更を保存)を押します。

動作を確認する

BoltAI でチャットを開き、TokenMix のモデルを選んで、短いメッセージを送ります。返信が来れば接続できています。使用量は TokenMix のコンソールで確認できます。

よくある質問

返信がない、またはエラーが出る:エンドポイントは完全な https://api.tokenmix.ai/v1/chat/completions でなければなりません。/v1 だけでは BoltAI では動きません。

デフォルトに設定する:OpenAI を直接使う予定がないなら、TokenMix のサービスを default(デフォルト)に設定すると、BoltAI はどこでもそれを使います。

どのモデルを選ぶか:どのテキストモデルでも使えます。Claude Sonnet 4.6、Claude Opus 4.8、GPT-5.4 が手始めに向いています。