
LibreChat
オープンソースのセルフホスト型チャット UI。チームを TokenMix に接続。
LibreChat とは
LibreChat はオープンソースのセルフホスト型チャット UI で、各社の AI プロバイダーを 1 つの洗練されたインターフェースに統合します——会話、プリセット、プロンプト、ファイルアップロード、マルチユーザー対応。カスタム endpoint で TokenMix を指定すれば、チーム全体で全モデルを利用できます。
事前準備
- 稼働中の LibreChat インスタンス(Docker またはソースでセルフホスト)
- TokenMix の API キー(
sk-tm-...)。コンソールで発行
TokenMix をカスタム endpoint として追加
- プロジェクトルートの
librechat.yamlを開きます。 endpoints.customの下に TokenMix を追加:
endpoints:
custom:
- name: "TokenMix"
apiKey: "${TOKENMIX_API_KEY}"
baseURL: "https://api.tokenmix.ai/v1"
models:
default: ["deepseek-v4-flash", "claude-sonnet-4.6", "gpt-5.5"]
fetch: true
titleConvo: true
titleModel: "deepseek-v4-flash"
.envに追加:TOKENMIX_API_KEY=sk-tm-your-key- LibreChat を再起動。
チャット開始
LibreChat を開き、endpoint メニューから TokenMix を選び、モデルを選んでメッセージを送信。
動作確認
モデルが応答すれば接続成功です。使用状況は TokenMix コンソールで確認できます。
よくある質問
baseURL に /v1 は必要? 必要です。https://api.tokenmix.ai/v1 を使います。LibreChat が /chat/completions を自動で付けます。
各ユーザーが自分のキーを使える? 使えます。apiKey を "user_provided" に設定すると、各ユーザーに自分の TokenMix キーを入力させます。
どのモデルが使える? TokenMix の任意のモデル。models.default に列挙するか、fetch: true で自動読み込みします。