
Lindy
HTTP Request アクションで Lindy エージェントに TokenMix 呼び出しを追加
これは何か
Lindy は、自律型 AI エージェントやアシスタントを構築するためのノーコードプラットフォームです。数千の連携アプリにまたがって、受信トレイの仕分け、スケジュール調整、フォローアップ、CRM の更新といったタスクを処理します。トリガーとアクションを組み合わせてフローを作ります。
始める前に
- Lindy アカウント。
- TokenMix アカウントと、tokenmix.ai/dashboard/keys で取得した API キー(
sk-tm-...)。 - エンドポイント
https://api.tokenmix.ai/v1/chat/completions。
Lindy エージェントを動かすモデルは Lindy 内蔵の provider から選ばれ、カスタムエンドポイントには向けられません。ただし HTTP Request アクションを使えば、フロー内の 1 ステップとして TokenMix を呼び出せます。
TokenMix を接続する
- Flow Editor でステップを追加し、Perform an action、続いて HTTP Request を選びます。
- URL を
https://api.tokenmix.ai/v1/chat/completionsに、メソッドをPOSTに設定します。 - ヘッダーを追加します:
Authorization=Bearer sk-tm-...、Content-Type=application/json。 - JSON ボディを設定します。例:
{"model":"claude-sonnet-4.6","messages":[{"role":"user","content":"..."}]} - 返ってきた
choices[0].message.contentをフローの後続ステップで使います。
動作を確認する
フローを 1 回実行します。choices 配列を含む通常のレスポンスが返れば、呼び出しが TokenMix に届いています。TokenMix ダッシュボードの使用状況で消費を確認してください。
よくある質問
エージェントのメインモデルを TokenMix に変更できますか? 直接はできません。エージェントの推論モデルは Lindy 内蔵の provider から選ばれます。HTTP Request アクションを使えば、特定のステップで TokenMix を呼び出せます。
どのモデルを使うべきですか? 定型的なステップでは deepseek-v4-flash のような高速なモデルがコストを抑えられます。難しいタスクには claude-sonnet-4.6 や gpt-5.5 を使ってください。