
Obsidian
ローカルファーストのノートアプリ。Smart Composer プラグインで AI ライティングアシスタントを追加できます。
これは何か
Obsidian はローカルファーストの Markdown ノートアプリです。本体だけでは AI は使えませんが、Smart Composer というコミュニティプラグインを入れると、ノートを読んで執筆を手伝う AI アシスタントが加わります。Smart Composer を TokenMix に向ければ、ノートの中で Claude、GPT、DeepSeek を使って下書き・書き直し・質問ができます。
始める前に
- obsidian.md から Obsidian をインストールします。デスクトップでもモバイルでも動きます。
- tokenmix.ai で登録し、コンソールを開いて API Keys に進み、sk-tm- で始まるキーを作成します。
Smart Composer プラグインを入れる
- Obsidian で Settings(設定)を開き、Community plugins(コミュニティプラグイン)に進んで、Restricted mode(制限モード)がオンなら切ります。
- Browse(参照)をクリックし、Smart Composer を検索してインストールし、有効にします。
TokenMix につなぐ
- Settings(設定)を開き、Smart Composer に進んで、Providers(プロバイダー)タブを開きます。
- Add custom provider(カスタムプロバイダーを追加)をクリックします。
- Type(種類):OpenAI Compatible(OpenAI 互換)を選びます。
- Base URL(ベース URL):https://api.tokenmix.ai/v1 を入れ、末尾の /v1 はそのまま残します。
- API Key(キー):sk-tm- で始まるキーを貼り付けて保存します。
- Models(モデル)タブを開き、Add custom model(カスタムモデルを追加)をクリックして、いま作ったプロバイダーを選び、claude-sonnet-4.6 のような TokenMix のモデル id を入れます。
動作確認
右サイドバーの Smart Composer チャットを開き、モデルを選んで、いま開いているノートを要約させてみます。役に立つ返事が返ってくれば接続できています。利用額は TokenMix コンソールで確認できます。
よくある質問
返事がない、またはエラーが出る:Base URL が /v1 付きの https://api.tokenmix.ai/v1 になっているか、そして Models タブでそのプロバイダーの下にモデルを追加したかを確認してください。
なぜ Smart Composer か:プロバイダーとモデルを分けて管理でき、OpenAI 互換のエンドポイントをきれいに扱えるので、TokenMix とよく合います。
どのモデルを選ぶか:執筆なら、Claude Opus 4.8、Claude Sonnet 4.6、DeepSeek V4 Pro が良い出発点です。