
Typebot
マーケティングとサポート向けの、オープンソースのチャットボットと会話フォームのビルダー。自分のキーで動かせます。
Typebot とは
Typebot は、チャットボットと会話フォームを作るためのオープンソースのビルダーです。ブロックをドラッグしてフローを設計し、自分のサイトやアプリに埋め込んで、回答をリアルタイムで集められます。そのため、マーケティングのリード獲得やカスタマーサポートでよく使われています。OpenAI block(OpenAI ブロック)を TokenMix に向ければ、GPT やほかのモデルで動かせます。公式の cloud があるので、自分でホスティングする必要はありません。
始める前に
- app.typebot.com の Typebot cloud を使うか、自分でホスティングします。どちらの場合も Typebot builder(ビルダー)にサインインします。
- tokenmix.ai でサインアップし、コンソールを開いて API Keys に進み、sk-tm- で始まるキーを作成します。
TokenMix に接続する
- フローの中で、Integrations(連携)セクションから OpenAI block(OpenAI ブロック)をドラッグして入れます。
- Add OpenAI account(OpenAI アカウントを追加)をクリックして credential(認証情報)を作成します。
- API key(API キー):sk-tm- のキーを貼り付けます。
- Base URL(ベース URL):デフォルトの https://api.openai.com/v1 を https://api.tokenmix.ai/v1 に変更し、/v1 はそのまま残します。
- 認証情報を保存し、ブロックで Create chat completion(チャット補完を作成)などのアクションを選び、モデルを選びます。
動作を確認する
フローをプレビューして OpenAI block(OpenAI ブロック)を実行します。モデルから返信があれば、Typebot が TokenMix に接続できています。利用額は TokenMix コンソールで確認できます。
よくある質問
返信がない:Base URL(ベース URL)が /v1 付きの https://api.tokenmix.ai/v1 になっているか、そして sk-tm- のキーが TokenMix コンソールで有効になっているかを確認します。
モデルの一覧について:OpenAI block(OpenAI ブロック)は gpt-5.4 や gpt-4o などの OpenAI のモデル名の一覧を出します。TokenMix が対応しているものを選びます。
どのモデルを選ぶか:チャットのフローなら、gpt-5.4、gpt-4o、gpt-5.4-mini が良い出発点です。