Vane

Vane

TokenMix を OpenAI provider として自托管 answer engine を動かします。

対象ユーザー

自托管の Perplexity 風 answer engine が必要な場合に向いています。検索結果とモデル応答を組み合わせ、研究、情報収集、Web Q&A に使えます。

TokenMix 情報を準備する

各フィールドの意味

インストールまたは起動

  1. README に従い Docker または Node で起動します。
  2. SearXNG などの検索サービスを準備します。
  3. ブラウザで Vane を開き、settings に移動します。
  4. まず model provider、次に search source を設定します。

デプロイ方式の選び方

TokenMix を設定する

  1. OpenAI provider を追加します。
  2. API Key に TokenMix API Key を入れます。
  3. Base URL は https://api.tokenmix.ai/v1 です。
  4. Chat Model は TokenMix chat model ID です。
  5. Embedding Model は TokenMix embedding model ID です。
  6. モデル一覧が読み込めない場合は model ID を手入力します。

最初のテスト

“what is an OpenAI compatible API base URL” を検索し、出典付きで短く答えてください。

まず 1 回テストを実行します。成功したら、小さな実際の workflow または文書テストを行います。基本呼び出しが動く前に本番データへ接続しないでください。

最初のテスト後に行うこと

トラブルシューティング

実データ利用前のチェック

初心者向け安全策

最初は一時プロジェクト、テスト文書、手動 trigger で確認します。正常に応答できてから、本物のリポジトリ、知識ベース、本番自動化につなぎます。ファイル削除、コマンド実行、メール送信、DB 変更、CRM 操作は、直接実行ではなく先に計画だけ出させてください。