Codex CLI

Codex CLI

ターミナル向け OpenAI 公式オープンソースコーディングエージェント

TokenMix CLI で接続する

公式 TokenMix CLI を使えば、環境変数の手動設定なしにワンコマンドで接続できます:

npx tokenmix codex

ログイン・API エンドポイント・キーの設定をすべて自動で処理します。手動セットアップをご希望の場合は、以下の手順をご参照ください。


はじめに

Codex CLI は OpenAI 公式のオープンソース型ターミナルコーディングエージェントです。ファイルを読み込み、コードを書き、サンドボックス化されたシェルコマンドを実行し、タスクが完了するまで繰り返します。ブラウザベースのツールと異なり、Codex は完全にローカルで動作します。TokenMix で設定することで、gpt-5.5gpt-5.4 などの強力なモデルを TokenMix 料金で使えます。

前提条件

セットアップ手順

1. Codex CLI をインストール

npm install -g @openai/codex

確認:

codex --version

2. 設定ファイルを作成

Codex はプロバイダー設定を ~/.codex/config.toml から読み取ります。ディレクトリとファイルを作成してください:

mkdir -p ~/.codex

エディタで ~/.codex/config.toml を開き、以下を追加:

model = "gpt-5.5"
model_provider = "tokenmix"

[model_providers.tokenmix]
name = "TokenMix"
base_url = "https://api.tokenmix.ai/v1"
env_key = "TOKENMIX_API_KEY"
wire_api = "responses"

3. API キーを設定

シェル設定ファイル(~/.zshrc または ~/.bashrc)に環境変数を追加:

export TOKENMIX_API_KEY="sk-tm-your-key-here"

リロード:

source ~/.zshrc

4. Codex を起動

cd ~/your-project
codex

別のモデルを使う場合:

codex --model gpt-5.4

利用可能な TokenMix モデル:gpt-5.5gpt-5.4

動作確認

codex -q "現在のディレクトリにあるファイルを教えてください"

Codex がディレクトリの内容を一覧表示するはずです。認証エラーが出た場合は、現在のシェルで TOKENMIX_API_KEY がエクスポートされているか確認してください。

よくある質問

Q: wire_api = "responses" とは何ですか? Codex が OpenAI Responses API ワイヤーフォーマットを使用するよう指定します。これは Codex がサポートする唯一のフォーマットです。TokenMix はこのフォーマットと完全互換です。

Q: Codex で Claude モデルは使えますか? Codex は Responses API を中心に設計されており、GPT モデル向けに最適化されています。Claude モデルには Claude Code または Cline をご利用ください。

Q: モデル名が認識されない場合は? config.tomlmodel フィールドが TokenMix アカウントで利用可能な short_id と一致しているか確認してください。利用可能なモデルは tokenmix.ai/models で確認できます。